茶臼山石碑

戦を高台で眺めながらお風呂?!徳川家康と真田信繁(幸村)が陣所として使った大阪の茶臼山陣所跡は小さな古墳だった。

大阪冬の陣と夏の陣で大活躍の茶臼山 1614年に勃発した徳川家康が豊臣秀頼に仕掛けた戦「大阪冬の陣」。鉄壁の防御を誇る大阪城を相手に大きな戦が行われました。豊臣方は大阪城に篭城し、ほとんどの兵が外堀の内側に布陣する中、真 […]

岩櫃山と蜜岩神社

ここに住むとか理解できない!?ゴツゴツして不便極まりなさそうな岩櫃城の居住性を確かめに行ってみた。

草津へ向かう吾妻線の車窓から目に飛び込む岩櫃山はひと際異彩を放っています。それはもう、電車を途中で降りちゃうレベルです。この写真映り抜群の荒々しい山城は、戦国時代に、真田幸隆(幸村の祖父)の働きにによって武田支配下の城に […]

沼田城鐘楼

関東では唯一だった五層の天守閣がそびえていた沼田城!それが仇になったのか?真田氏の悲運と城の破却

沼田城は利根川、薄根川、片品川によって浸食されてできた河岸段丘の地形を利用して築城された崖端城です。戦国時代に沼田景泰(ぬまたかげやす)によって築城され、上杉氏、武田氏、北条氏が北上州の拠点として争奪し合った要衝でした。 […]

名胡桃城袖曲輪

真田昌幸はなぜ名胡桃城を選んだのか?昌幸さんマジ怖くない?そんな感情が後を引く豊臣vs北条の攻防戦がシビれる!

名胡桃城の袖曲輪を下から見上げたところ 群馬県みなかみ町にある名胡桃城(なぐるみ城)は戦国末期に真田昌幸によって築城されて10年間山城として機能しました。武田勝頼の命でここを拠点に沼田城を攻略する足掛かりとしたのですが、 […]

大阪城サムネイル

天下の名城 大阪城はコンクリートハイブリッド天守閣。実は日本の復元天守閣の先駆けだった!

大阪のシンボル大阪城は大阪の大都心部に今も巨大なお堀とともに壮大な石垣がめぐる日本有数のお城です。恐らく江戸城の次に広大なお城跡公園だと思います。江戸城と違って、こちらは中に重要な人が住んでいる訳では無いので、外周ではな […]

子檀嶺岳

長野の山城 子檀嶺岳城(こまゆみだけじょう)を攻略してみて、秀忠別働隊そりゃボロ負けするわーと納得してみた

長野県の青木村にある子檀嶺岳(こまゆみだけ)には、真田昌幸の山城で上田と松本をつなぐ関門青木峠から敵の侵入を防ぐ重要な支城がありました。第二次上田合戦において、徳川秀忠の別働隊が美濃への移動時に側面を攻撃されないように、 […]

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