佐和山城

小さいと思っていたらかなり大きかったよ佐和山城

当時の落首で「三成に過ぎたるものが二つあり 島の左近と佐和山の城」と謳われるほど名城となります。(まぁ、石田三成をディスってる訳ですけどね、、、) 1600年関ケ原の合戦時、佐和山城を守っていたのは父の正継、兄の正澄で東 […]

滝山城

関東屈指の土の城 北条氏の巧みな縄張りが残る滝山城

1569年に武田信玄が北条領地に攻め込んできた時、武田氏の別動隊小山田信茂隊に三の丸まで攻め込まれてしまいます。落城は免れたものの、滝山城(比高約70m)の防御力が不足していると認識され、より標高の高い深沢山(比高約24 […]

杉山城

中世山城の最高傑作のひとつと言われる謎多き「杉山城」

杉山城は、築城の歴史など謎に包まれている、埼玉県比企にあるコンパクトな山城です。近年の発掘調査で15世紀末から16世紀前半の城であったことが判明しました。当時、この地域でしのぎを削っていた、山内上杉氏が扇谷上杉氏との抗争 […]

岩櫃山と蜜岩神社

ここに住むとか理解できない!?ゴツゴツして不便極まりなさそうな岩櫃城の居住性を確かめに行ってみた。

草津へ向かう吾妻線の車窓から目に飛び込む岩櫃山はひと際異彩を放っています。それはもう、電車を途中で降りちゃうレベルです。この写真映り抜群の荒々しい山城は、戦国時代に、真田幸隆(幸村の祖父)の働きにによって武田支配下の城に […]

名胡桃城袖曲輪

真田昌幸はなぜ名胡桃城を選んだのか?昌幸さんマジ怖くない?そんな感情が後を引く豊臣vs北条の攻防戦がシビれる!

名胡桃城の袖曲輪を下から見上げたところ 群馬県みなかみ町にある名胡桃城(なぐるみ城)は戦国末期に真田昌幸によって築城されて10年間山城として機能しました。武田勝頼の命でここを拠点に沼田城を攻略する足掛かりとしたのですが、 […]

子檀嶺岳

長野の山城 子檀嶺岳城(こまゆみだけじょう)を攻略してみて、秀忠別働隊そりゃボロ負けするわーと納得してみた

長野県の青木村にある子檀嶺岳(こまゆみだけ)には、真田昌幸の山城で上田と松本をつなぐ関門青木峠から敵の侵入を防ぐ重要な支城がありました。第二次上田合戦において、徳川秀忠の別働隊が美濃への移動時に側面を攻撃されないように、 […]

水口岡山城

水口岡山城攻略★

岡山城 小高い山に戦国時代に見えていたはずの城郭の想像図がこちら、安土城とかと比べてしまうと小規模ながら立派な郭が並んでいたと思われます。麓に行くと、パーキングがあるのでそちらに車を停めて、城跡巡りをすることにしました。 […]

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