津和野城

 
お城名
津和野城(つわのじょう)
お城別名
一本松城、三本松城、石蕗城
概要
石垣を持つ近世山城であるが、13世紀末頃の中世遺構も残る。
遺構
現存櫓現存石垣空堀
種類
山城日本100名城
築城年
鎌倉時代(1185年 – 1333年)
所在地
島根県鹿足郡津和野町後田477−20
アクセス
JR山口線津和野駅から車5分、リフト5分、本丸まで徒歩20分

オススメの本、雑誌

  • 「城取り」の軍事学―築城者の視点から考える戦国の城

    「城取り」の軍事学―築城者の視点から考える戦国の城

    「城は山城から平城へと発展した」、「城は領内統治のための権威の象徴」、「城は単純で小さな形態から複雑で巨大なものへと進化する」…。こうした通説を、民間学とした発展した「縄張り」分析の手法と、軍事学の視点をもって打破する。そこに現れるのは、戦争という「一回性の状況」を映し出した千差万別の個性ある城たちであった。
  • 首都圏発 戦国の城の歩きかた

    首都圏発 戦国の城の歩きかた

    戦国の城の本場は首都圏だった!? 城好きも知らない“名城"21を徹底紹介! お城といえば、姫路城や彦根城、熊本城など、西日本が本場と思っている人も多いはず。戦国時代の土の城の場合、全国に個性豊かな城があり、中でも関東や甲信越といった「東国」は面白い城の宝庫なのです。この本では特に、公共交通機関で行きやすく、公園化または遊歩道が整備されていて歩きやすく、かつ土の城の基本から戦いの仕組みもばっちりわかる、見応え十分な城ばかりを集めました。 土の城の歩きかたがわかれば、もっと楽しくなる! すぐ近くにある土の城で戦国時代を「体感」してみませんか?
  • 図解 戦国史 大名勢力マップ 詳細版 (歴史)

    図解 戦国史 大名勢力マップ 詳細版 (歴史)

    戦国時代100年を地図を使って時系列で図解。年代順による全国の戦国・守護大名の勢力範囲を中心に国人衆を地図で網羅!より詳細に解説しています。 家系図・人物相関図に大小30以上に及ぶ合戦も図解しています。