高田城

お城名
高田城(たかだじょう)
お城別名
鮫ヶ城、関城、高陽城
概要
徳川家康の六男、松平忠輝の居城として姑の伊達政宗によって築城された。
遺構
復元櫓土塁
種類
平城続日本100名城日本さくら名所100選
築城年
江戸時代(1603年 – 1868年)
主な城主
松平忠輝
所在地
新潟県上越市本城
アクセス
JR上越妙高駅から車で15分
営業時間
9:00-17:00
定休日
月曜日(月曜日が休日のときは翌日)、休日の翌日、12月29日~1月3日 (高田城百万人観桜会、夏休み期間中は無休、その他臨時休館することがあります)
料金
一般:300円
オフィシャルサイト

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      「戦国の城」と聞いて、皆さんはどのような姿を想像しますか? 戦国時代には、日本中のあちこちに、実にたくさんの城が築かれました。でも、それらの城は土でできていて、天守のような立派な建物も、高く積み上げられた石垣もありません。実は、土づくりの城には、敵をふせぐための工夫が、さまざまにこらされていました。それもそのはず。なにせ、いつ敵が攻めてくるともしれない戦国乱世、武将たちが命がけで築き、しがみついていた城なのですから。そうした工夫の跡は、いまも地面のデコボコとして残っています。そして、それをたどってゆくことによって、武将たちのいじましく、ときに切ないまでの懸命さが、400年、500年の歳月をへて、見る者に伝わってくるのです。最近では武将に興味をもって、その足跡をたどる中で、城を訪ねる人も増えてきました。そうした戦国史ファンの皆さんだって、いま自分の訪ねている城が、どういうしくみで敵をふせごうとしているのかわかったほうが、史跡めぐりが楽しくなるにちがいありません。さあ、天守も石垣もない戦国の城の世界に、あなたも足を踏み入れてみませんか?

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