松井田城

 
お城名
松井田城(まついだじょう)
お城別名
諏訪城・小屋城・霞ヶ城・堅田城
概要
松井田宿の北側の尾根に存在する山城。北には、碓氷道・東山道が、南には中山道が通る交通の要衝に位置する。
遺構
空堀堀切竪堀横堀土塁
種類
山城
築城年
戦国時代(1467年 – 1590年)
所在地
群馬県安中市松井田町高梨子
アクセス
JR信越本線 西松井田駅から徒歩約35分

オススメの本、雑誌

  • 歴史人2月号

    歴史人2月号

    特集:戦国乱世を生きた名家・名族 栄誉盛衰の系譜
    天下人と名家の関係を読み解く
    利用する信長 憧れる秀吉 守る家康
    乱世を生き抜いた名門・井伊家
    断絶か!?存続か!?細川幽斎決断
    "東海の雄"今川家の栄光と没落
    名家を揺るがせた御家騒動の真相
    没落! 乱世に翻弄された名家の失敗
    「全国版」戦国武将名家総覧
  • 歴史群像 2017年 02 月号 [雑誌]

    歴史群像 2017年 02 月号 [雑誌]

    「真田丸」戦国軍事考証の裏側
    なぜ精鋭と謳われたか”加藤隼戦闘隊”戦記
  • 歴史街道 2017年 02 月号 [雑誌]

    歴史街道 2017年 02 月号 [雑誌]

    徳川家の譜代筆頭として知られる「赤備え」の井伊家は、実は三河以来の家臣ではなく、戦国の初めまでは遠江の小領主でした。生き残るため、遠江を支配する今川家に従いますが、当主が次々と理不尽な死を遂げ、滅亡寸前に追い込まれます。この時、出家した女性の身でありながら当主となり、矢面に立ったのが次郎法師こと井伊直虎でした。井伊家を簒奪しようとする家老の小野氏、小野を後押しする主家今川家の圧力、そして近隣の武田家や徳川家が虎視眈眈と様子を窺う中、彼女はなぜ乱世に立ち向かうことができたのか。直虎が生涯をかけて守ろうとしたものは何かを描く総力特集で、大河ドラマ「おんな城主 直虎」がより楽しめる内容です。第二特集は「落語が語る江戸の年中行事」です。