伊賀上野城

 
三重県伊賀市上野丸之内106
お城名
伊賀上野城(いがうえのじょう)
お城別名
白鳳城
概要
奈良、京都からの交通の要である伊賀上野の地に築かれた城。
遺構
復元天守現存石垣曲輪
種類
平山城日本100名城
築城年
安土桃山時代(1573年 – 1603年)
主な城主
筒井定次,藤堂高虎
所在地
三重県伊賀市上野丸之内106
アクセス
伊賀鉄道伊賀線[上野市駅]から徒歩約8分

オススメの本、雑誌

  • 歴史街道 2017年 02 月号 [雑誌]

    歴史街道 2017年 02 月号 [雑誌]

    徳川家の譜代筆頭として知られる「赤備え」の井伊家は、実は三河以来の家臣ではなく、戦国の初めまでは遠江の小領主でした。生き残るため、遠江を支配する今川家に従いますが、当主が次々と理不尽な死を遂げ、滅亡寸前に追い込まれます。この時、出家した女性の身でありながら当主となり、矢面に立ったのが次郎法師こと井伊直虎でした。井伊家を簒奪しようとする家老の小野氏、小野を後押しする主家今川家の圧力、そして近隣の武田家や徳川家が虎視眈眈と様子を窺う中、彼女はなぜ乱世に立ち向かうことができたのか。直虎が生涯をかけて守ろうとしたものは何かを描く総力特集で、大河ドラマ「おんな城主 直虎」がより楽しめる内容です。第二特集は「落語が語る江戸の年中行事」です。
  • 歴史人3月号

    歴史人3月号

    男社会の乱世に挑み、御家を守った! 戦国 おんな城主の決断 井伊家を守った直虎! 今川を支えた寿桂尼! 淀殿の功と罪! おんな城主の決断を読み解く! 「おんな城主」 井伊直虎に学ぶ乱世を生き抜く知恵 女の発想が決め手! 直虎が戦国乱世に遺したもの 直虎の「政治力」「外交力」「先見性」を解き明かす 歴史史料から読み解く直虎の真実 今川四代を支えた 寿桂尼の謎12 戦国最大の城「大阪城のおんな城主」淀殿の戦い 戦国を生きた"外国人"武将の活躍 真田から井伊まで 最強軍団「赤備え」の系譜
  • 一冊でわかるイラストでわかる図解戦国史

    一冊でわかるイラストでわかる図解戦国史

    一冊でわかる、イラストでわかる 図解 戦国史
    地図・イラストを駆使し、歴史のポイントを多面的に解説豊富な図版で戦国大名たちの勢力変遷も一目瞭然。
    室町幕府の崩壊
    戦国大名の出現
    織田信長の台頭
    織田勢力の拡大
    豊臣秀吉の時代
    徳川幕府の成立