八王子城

お城名
八王子城(はちおうじじょう)
概要
秀吉の関東侵攻に備え本格的に城構えを備えた。関東屈指の山城。
遺構
現存石垣復元石垣空堀曲輪土塁
種類
山城日本100名城
築城年
安土桃山時代(1573年 – 1603年)
主な城主
築城主:北条氏照
所在地
東京都八王子市元八王子町 八王子城跡
アクセス
JR高尾駅北口1番バス停から「高尾の森わくわくビレッジ」「宝生寺団地」「恩方車庫」「大久保」「陣馬高原下」「グリーンタウン高尾」「美山町」行きに乗車。バス停「霊園前」下車、徒歩約15分。
土・日・祝日は「八王子城跡」に乗車。終点下車。
駐車場
大型バス4台・普通車50台
ガイド施設・ガイド
管理棟にて八王子城跡ガイドボランティアをお願いできます。無料。
午前9時から午後4時まで(受付は午前9時から午後3時まで)
オフィシャルサイト

八王子城のおすすめ記事   

  • 真田六文銭 真田信繁(幸村)ゆかりの15城+1とゆかりの地を巡ってみた!真田の城は渋くてかっこいい★
  • オススメの本、雑誌

    • 「城取り」の軍事学―築城者の視点から考える戦国の城

      「城取り」の軍事学―築城者の視点から考える戦国の城

      「城は山城から平城へと発展した」、「城は領内統治のための権威の象徴」、「城は単純で小さな形態から複雑で巨大なものへと進化する」…。こうした通説を、民間学とした発展した「縄張り」分析の手法と、軍事学の視点をもって打破する。そこに現れるのは、戦争という「一回性の状況」を映し出した千差万別の個性ある城たちであった。
    • 首都圏発 戦国の城の歩きかた

      首都圏発 戦国の城の歩きかた

      戦国の城の本場は首都圏だった!? 城好きも知らない“名城"21を徹底紹介! お城といえば、姫路城や彦根城、熊本城など、西日本が本場と思っている人も多いはず。戦国時代の土の城の場合、全国に個性豊かな城があり、中でも関東や甲信越といった「東国」は面白い城の宝庫なのです。この本では特に、公共交通機関で行きやすく、公園化または遊歩道が整備されていて歩きやすく、かつ土の城の基本から戦いの仕組みもばっちりわかる、見応え十分な城ばかりを集めました。 土の城の歩きかたがわかれば、もっと楽しくなる! すぐ近くにある土の城で戦国時代を「体感」してみませんか?
    • 図解 戦国の城がいちばんよくわかる本

      図解 戦国の城がいちばんよくわかる本

      大河ドラマ『真田丸』戦国軍事考証の著者が指南する「土の城」初の入門書! 写真、イラスト満載、ビギナーにわかりやすく、城好きにもなるほどの一冊。
      「戦国の城」と聞いて、皆さんはどのような姿を想像しますか? 戦国時代には、日本中のあちこちに、実にたくさんの城が築かれました。でも、それらの城は土でできていて、天守のような立派な建物も、高く積み上げられた石垣もありません。実は、土づくりの城には、敵をふせぐための工夫が、さまざまにこらされていました。それもそのはず。なにせ、いつ敵が攻めてくるともしれない戦国乱世、武将たちが命がけで築き、しがみついていた城なのですから。そうした工夫の跡は、いまも地面のデコボコとして残っています。そして、それをたどってゆくことによって、武将たちのいじましく、ときに切ないまでの懸命さが、400年、500年の歳月をへて、見る者に伝わってくるのです。最近では武将に興味をもって、その足跡をたどる中で、城を訪ねる人も増えてきました。そうした戦国史ファンの皆さんだって、いま自分の訪ねている城が、どういうしくみで敵をふせごうとしているのかわかったほうが、史跡めぐりが楽しくなるにちがいありません。さあ、天守も石垣もない戦国の城の世界に、あなたも足を踏み入れてみませんか?

コメントを残す