五稜郭

お城名
五稜郭(ごりょうかく)
お城別名
亀田御役所土塁、柳野城
概要
徳川幕府が北辺防備のため築いた西洋式城郭。
遺構
現存石垣土塁
種類
星形要塞日本100名城
築城年
幕末(1853年 –1868年)
主な城主
江戸幕府
所在地
北海道函館市五稜郭町44
アクセス
市営電車:「五稜郭公園前」下車,徒歩約18分
「五稜郭タワーシャトルバス」:「五稜郭タワー前」下車,徒歩約3分
営業時間
4/1-10/31: 9:00-18:00
11/1-3/31: 9:00-17:00
定休日
12月31日,1月1日〜3日
料金
一般 500円
駐車場
97台
電話
教育委員会生涯学習部 文化財課 電話:0138-21-3456
オフィシャルサイト

オススメの本、雑誌

  • 図解 戦国の城がいちばんよくわかる本

    図解 戦国の城がいちばんよくわかる本

    大河ドラマ『真田丸』戦国軍事考証の著者が指南する「土の城」初の入門書! 写真、イラスト満載、ビギナーにわかりやすく、城好きにもなるほどの一冊。
    「戦国の城」と聞いて、皆さんはどのような姿を想像しますか? 戦国時代には、日本中のあちこちに、実にたくさんの城が築かれました。でも、それらの城は土でできていて、天守のような立派な建物も、高く積み上げられた石垣もありません。実は、土づくりの城には、敵をふせぐための工夫が、さまざまにこらされていました。それもそのはず。なにせ、いつ敵が攻めてくるともしれない戦国乱世、武将たちが命がけで築き、しがみついていた城なのですから。そうした工夫の跡は、いまも地面のデコボコとして残っています。そして、それをたどってゆくことによって、武将たちのいじましく、ときに切ないまでの懸命さが、400年、500年の歳月をへて、見る者に伝わってくるのです。最近では武将に興味をもって、その足跡をたどる中で、城を訪ねる人も増えてきました。そうした戦国史ファンの皆さんだって、いま自分の訪ねている城が、どういうしくみで敵をふせごうとしているのかわかったほうが、史跡めぐりが楽しくなるにちがいありません。さあ、天守も石垣もない戦国の城の世界に、あなたも足を踏み入れてみませんか?
  • 太閤を継ぐ者 逆境からはじまる豊臣秀頼への転生ライフ

    太閤を継ぐ者 逆境からはじまる豊臣秀頼への転生ライフ

    近藤太一は、真田幸村や徳川家康に憧れる生粋の戦国マニア。彼の夢は、戦国時代にタイムスリップして、その時代を満喫することであった。そんな彼は、ある日突然、目の前に現れた怪しげな少女の呪術により、念願の戦国時代へと転生する。しかし、その転生先は…悲劇のラストプリンス、豊臣秀頼であった!時は「関ヶ原の戦い」のわずか一ヵ月前。まだ7歳の秀頼は、没落の運命にある豊臣家を立て直すことができるのか!?
  • 「城取り」の軍事学―築城者の視点から考える戦国の城

    「城取り」の軍事学―築城者の視点から考える戦国の城

    「城は山城から平城へと発展した」、「城は領内統治のための権威の象徴」、「城は単純で小さな形態から複雑で巨大なものへと進化する」…。こうした通説を、民間学とした発展した「縄張り」分析の手法と、軍事学の視点をもって打破する。そこに現れるのは、戦争という「一回性の状況」を映し出した千差万別の個性ある城たちであった。