小和田哲男先生講演会 「掛川の戦国時代 西郷局」

掛川市御所原17-1
概要
2代将軍徳川秀忠公の生母「西郷局(さいごうのつぼね)」と掛川のつながりについて小和田哲男氏が講演されます。
住所
掛川市御所原17-1
開催場所
掛川市生涯学習センター 大ホール
開催日
2017-03-26
時間
10時00分開演(開場:9時30分)
問い合わせ/申し込み先
掛川市役所 商業観光課 観光交流係 TEL: 0537-21-1149
応募は往復はがきにて、詳細は公式サイトをごらんください。
公式URL

※詳細は各団体へ直接お問い合わせください。

お城フォーラム・講座のトップページへ

オススメの本、雑誌

  • 歴史街道 2017年 03 月号

    歴史街道 2017年 03 月号

    軍神毘沙門天の加護を.信じ、生涯不犯を通して、利ではなく義を重んじて戦った戦国最強の武将…。上杉謙信といえば、高潔である一方、やや観念的な、現実離れした人物というイメージがあるかもしれません。そもそも領土拡張をしない謙信は、何のために戦ったのでしょうか。しかし最近の研究で、その政治手腕が極めて合理的・現実的であったこと、また、彼が生涯を賭けて求め続けていたものが、明らかになり始めています。さらに、謙信が第四次.川中島合戦で用いたという車懸りの実像は、どんなものだったのか。実は私たちが知る戦国の陣形は、実際と異なり、車懸りとは陣形ではなく、恐るべき戦法だったのです。従来像を覆す、新たな謙信を描き出します。第二特集は「志士たちの学校」です。
  • 歴史街道 2017年 02 月号 [雑誌]

    歴史街道 2017年 02 月号 [雑誌]

    徳川家の譜代筆頭として知られる「赤備え」の井伊家は、実は三河以来の家臣ではなく、戦国の初めまでは遠江の小領主でした。生き残るため、遠江を支配する今川家に従いますが、当主が次々と理不尽な死を遂げ、滅亡寸前に追い込まれます。この時、出家した女性の身でありながら当主となり、矢面に立ったのが次郎法師こと井伊直虎でした。井伊家を簒奪しようとする家老の小野氏、小野を後押しする主家今川家の圧力、そして近隣の武田家や徳川家が虎視眈眈と様子を窺う中、彼女はなぜ乱世に立ち向かうことができたのか。直虎が生涯をかけて守ろうとしたものは何かを描く総力特集で、大河ドラマ「おんな城主 直虎」がより楽しめる内容です。第二特集は「落語が語る江戸の年中行事」です。
  • 一冊でわかるイラストでわかる図解戦国史

    一冊でわかるイラストでわかる図解戦国史

    一冊でわかる、イラストでわかる 図解 戦国史
    地図・イラストを駆使し、歴史のポイントを多面的に解説豊富な図版で戦国大名たちの勢力変遷も一目瞭然。
    室町幕府の崩壊
    戦国大名の出現
    織田信長の台頭
    織田勢力の拡大
    豊臣秀吉の時代
    徳川幕府の成立

コメントを残す