(奈良県)奈良文化財研究所 第122回公開講演会

概要
◎トピック講演「重層する基壇 ―東大寺東塔院跡の発掘調査―」
都城発掘調査部史料研究室 研究員  山本 祥隆
◎講演「古代カンボジア・アンコール王朝の終焉~西トップ遺跡の調査成果~」
企画調整部国際遺跡研究室 専門職  佐藤 由似
◎講演「入浴の歴史と建築」
都城発掘調査部遺構研究室 研究員  福嶋 啓人
先着 250名
申し込み方法:住所・氏名・年齢・電話番号 を明記の上、メールまたはFAXで下記までお申し込みください。
Email : kouenkai@nabunken.go.jp
F A X : 0742 - 30 - 6750
住所
奈良県奈良市佐紀町
開催・集合場所
平城宮跡資料館 講堂
開催日
2018-06-16
時間
13:00~16:00(開場12:00)
問い合わせ/申し込み先
奈良文化財研究所 連携推進課 広報企画係 TEL 0742-30-6753
公式URL

※詳細は各団体へ直接お問い合わせください。

史跡イベントページへ

オススメの本、雑誌

  • 一冊でわかるイラストでわかる図解戦国史

    一冊でわかるイラストでわかる図解戦国史

    一冊でわかる、イラストでわかる 図解 戦国史
    地図・イラストを駆使し、歴史のポイントを多面的に解説豊富な図版で戦国大名たちの勢力変遷も一目瞭然。
    室町幕府の崩壊
    戦国大名の出現
    織田信長の台頭
    織田勢力の拡大
    豊臣秀吉の時代
    徳川幕府の成立
  • 「城取り」の軍事学―築城者の視点から考える戦国の城

    「城取り」の軍事学―築城者の視点から考える戦国の城

    「城は山城から平城へと発展した」、「城は領内統治のための権威の象徴」、「城は単純で小さな形態から複雑で巨大なものへと進化する」…。こうした通説を、民間学とした発展した「縄張り」分析の手法と、軍事学の視点をもって打破する。そこに現れるのは、戦争という「一回性の状況」を映し出した千差万別の個性ある城たちであった。
  • 首都圏発 戦国の城の歩きかた

    首都圏発 戦国の城の歩きかた

    戦国の城の本場は首都圏だった!? 城好きも知らない“名城"21を徹底紹介! お城といえば、姫路城や彦根城、熊本城など、西日本が本場と思っている人も多いはず。戦国時代の土の城の場合、全国に個性豊かな城があり、中でも関東や甲信越といった「東国」は面白い城の宝庫なのです。この本では特に、公共交通機関で行きやすく、公園化または遊歩道が整備されていて歩きやすく、かつ土の城の基本から戦いの仕組みもばっちりわかる、見応え十分な城ばかりを集めました。 土の城の歩きかたがわかれば、もっと楽しくなる! すぐ近くにある土の城で戦国時代を「体感」してみませんか?

コメントを残す